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2015年8月 7日 (金)

大阪市の育鵬社歴史・公民教科書の採択について

子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会」の伊賀さんからの大阪市教委に対する育鵬社採択反対闘争の報告がお粉環荒れています。併せて、先に採択させてしまった東大阪市、河内長野市、四条畷市などについての報告も載せられています。

大阪市は歴史・公民とも育鵬社教科書を採択しました。彼らは(1)市民はおろか学校現場で実際に使う教職員の声も全く聞かず、(2)大森、高尾委員が「愛国心がいい」とか「領土がいい」とか自分の勝手な主張だけに基づいて、(3)しかも従来の傍聴規則を無視して傍聴人を「ビデオ傍聴」にさせ会場から排除し、密室で決めた、(4)育鵬社の利害関係者で支持者である高尾委員を選定作業からはずさず、堂々と参加させた。しかし、自分のやっていることがあまりに恥ずかしく、後ろめたかったのか、「副教材」と称してもう1種類の教科書をあわせて採択し、子どもに2冊もたせる、異例極まりないことを決めました。市民の反対と追及の前に、育鵬社を採択したものの、事実上一定の敗北を認めざるを得なかったわけです。

報告は「大阪の会」のブログを見てください。

http://kyoukashoosaka.blog39.fc2.com/

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