« 2015年4月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年5月

2015年5月 4日 (月)

教育権 at カフェ 案内

【教育研atカフェ 案内】

◆日時 2015年5月30日(土)14;00~

◆場所 アベノ市民学習センター  (地下鉄谷町線「阿部野」下車、アベノベルタ3階)

◆内容  学校に浸透する自衛隊の危険    子どもたちにどう伝えるの?

■大阪での調査報告

4月20日大阪府教委に、提出し抗議しました。「全国学テの高校入試への反映反対・緊急アピール」

  「子どもに『教育への権利』を!大阪教育研究会」として、4月20日「大阪府教委、大阪市教委による『全国学力テスト』の高校入試への反映に反対する緊急アピール」を大阪府教委に手交し、高等学校課への申し入れ行動を行いました。同じものを大阪市教委に対しては、郵送しました。府教委へのアピール手交・申し入れの後、教育記者クラブでの記者会見も行いました。この緊急行動に、12名もの方々が参加くださいました。ありがとうございます。

  文科省「全国学テ」の結果を、子どもたちの「評価」に、学校の「評価」に組み込むという、とんでもない決定を、府教委は「もう何年も前から折り込み済みの方針と大きな違いはなく、それほど重要な政策転換ではない」ように言い逃れしました。
  本日の行動後、参加された方から、「文科省が全国に強制し全国すべての学校を『成果』と『評価』によって支配しようとしている中、今回の大阪の決定は、全国に先
駆けて自ら、教育の政治からの独立と自主性を、かつ憲法と教育基本法を基本としてきた教育のあり方を、根本から覆すものである」との指摘がありました。 まさに、教育への国家介入への大転換の画期をなす、大阪府による「クーデター」にような政策転換だ、ということです。
  また、平均点が下がり、学校ごとの内申点分布を下げさせないために、支援学級や通級指導教室の生徒を「学テ」の対象外にしたほうがいいのでは?・・という話が出ている学校もあるとの報告がありました。

  文科省「学テ」とは何か、それを「評価」に利用するとはどういうことか、根本的な批判がさらに必要です。。

« 2015年4月 | トップページ | 2015年8月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ