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2012年9月 9日 (日)

文科省は「放射線副読本」を回収せよ。・・・福島原発事故を無視し、放射線の有用性をPRする「放射線副読本」

例会資料です。ご自由にダウンロードしてください。       

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文科省は「放射線副読本」を回収せよ。

福島原発事故を無視し、放射線の有用性をPRする「放射線副読本」

                                       2012年5月19日

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■目次

1] 「放射線副読本」=「放射線PR冊子」で教えてはならない

1)深刻な放射能汚染と被ばくの危険性を否定し、 放射線の有用性をPRする「副読本」

2)県教委が「副読本から逸脱して教えるな」と指導

3)「原子力村」が作った副読本

2]「中学生のための放射線副読本、知ることから始めよう放射線のいろいろ」批判

1)福島原発事故と放射能汚染の現実を隠ぺい

2)放射線は怖いものではない?

3)福島原発事故により放出された放射性物質については記述がない

4)放射線の「電離作用」による遺伝子変異を意図的に不記載

5)「シャワー」と「マスク」で被ばくは防げない

6)教師用解説で「100mSv以下ではガンになる明確な証拠がないことを理解させよ」と指示

7)「放射線は人間社会に貢献している」?

8)スピーディなど情報を隠しておきながら「正確な情報を得、デマに惑わず、混乱するな」

9)終りに

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