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2012年9月 9日 (日)

福島原発事故による放射能汚染・被ばくの現状と子どもたちの健康被害

原発事故から1年が過ぎた今でも、多くの人が被ばくを余儀なくされ、今もなお避難ができず、1日中どこにいても被ばくを強制され続けている多くの子どもたちがいます。チェルノブイリ事故後の「移住の権利ゾーン」にあたる外部被爆が年間1mSv以上の汚染地の子どもを即刻疎開させるべきです。子どもたちの被ばくの実態と今後予想される深刻な健康被害が意図的に隠蔽されています。私たちは、この間例会で、この問題について議論してきました。その時出された資料を転載します。

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福島原発事故による放射能汚染・被ばくの現状と子どもたちの健康被害

                                                          2012年7月28日

                           <PDF(ファイル)前12ページ>

           「_16.pdf」をダウンロード  「712.pdf」をダウンロード 

■目次  

1 福島原発事故による放射能汚染の現状

1)大量に放出された放射性セシウムとヨウ素

2)放射性セシウムによる汚染

2  福島の子どもたちはどれだけ被ばくし、健康を害しているのか。
           ーーー 子どもたちの健康を守れない福島県健康管理調査

1] 取り返しのつかない隠ぺいと妨害、避けれた甲状腺被ばく

1)活用されなかったスピーディと投与されなかったヨウ素剤

2)県の妨害で中止を余儀なくされた甲状腺内部被ばく検査

3)放射性ヨウ素による深刻な甲状腺がんの恐れ
      不十分な県健康管理調査、山下が精査拒否・再検査妨害

2] 放射性セシウムによる健康被害
       ---多臓器に蓄積し、ガン・疾患を引き起こす

1)放射性セシウムによる健康被害を認めない県民健康管理調査

2)福島市の子どもの尿中放射性セシウム濃度から
       甲状腺ガン以外の疾病も対象とした検査・調査が不可欠

3 これ以上の被ばくをどう防ぐか

1)避難基準の20mSv、新食品基準の1mSvの危険性についてどう考えるか。

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